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不動産購入の流れ

不動産会社の仲介で物件を購入する場合の流れ

不動産会社の仲介を経て不動産を買う場合の一般的な流れを、時系列で11段階に分けて解説します。

1.どんな家に住みたいかイメージする

一戸建てにするかマンションにするかといったところから始まり、広さや間取り、住みたい場所、入居したい時期などをイメージします。

2.予算の目安をたてる

自己資金と住宅ローン借り入れ可能額を合わせた金額を推算し、希望する条件の物件相場と比較。予算のイメージをたてます。

3.仲介してもらう不動産会社を探す

希望条件に合った物件が得意な不動産会社を探します。地域密着型の不動産会社や、一戸建てが得意な不動産会社など、様々なタイプがあります。

4.住まい探しをする

仲介してもらう不動産会社に、希望にあった物件を探してもらいます。インターネットを通じて、自宅で一般公開物件から探すこともできます。
※この時点で不動産仲介契約を結ぶこともあります。遅くとも「7.売主に購入の意志を伝える」までの間には仲介契約を結ぶことになります。

5.実際に物件を見る

条件に合った物件が見つかれば、現地またはモデルルームなどを実際に見に行きます。周辺環境のチェックも大事です。

6.お金に関することを具体化する

物件価格、諸費用、税金、預貯金、住宅ローン、返済計画など、お金に関することはすべて具体的に試算します。

7.売主に購入の意志を伝える

不動産会社を通じて、書面にて売主に購入の申し出をします。

8.重要事項の説明を受ける

宅地建物取引士の資格保有者より、物件に関する重要事項の説明を受けます。

9.売主と売買契約を結ぶ

売主との間で売買契約を結びます。この時点で、10~20%の手付金を支払うことが一般的です。
※住宅ローンを利用する場合には、売買契約の前に金融機関で審査を受けておく必要があります。

10.金融機関と住宅ローン契約を結ぶ

事前に審査を受けていた金融機関において、住宅ローン契約を結びます。

11.物件の引き渡しを受ける

残りの代金の支払いに変えて、売主より物件の引き渡しを受けます。同時に、不動産の登記も行います。