中野区の不動産会社比較【完全版】 » 中野区の子育てへの取り組み » 中野区の商業施設

中野区の商業施設

中野区で暮らそうと思った場合、重要になってくるのが商業施設です。商業施設が整っていない地域はどうしても暮らしにくくなってしまうので、中野区にはどのような施設があるのかチェックしてみてくださいね。 中野区にはたくさんの商業施設があるため、必要なものがあった時にすぐに買いに行けるのは大きなメリットです。

中野マルイ

東京都中野区中野3-34-28
営業時間は施設によって異なり、レストランが11時~23時、ピーコックストアは9時~23時、コメダ珈琲店は7時~23時、6階のビューティ&カルチャーは10時30分~20時30分、などとなっています。 休業日は月によって異なるので、確認してから足を運んでみましょう。とにかくたくさんのイベントが行われているので、気になるイベントを探し、それに合わせて行ってみるのも楽しいですね。アクセスは中野駅から徒歩約2分の距離にあるため、通いやすいのも魅力です。

マルイといえば、東京では他にも新宿区や渋谷区、足立区など様々な地域にありますが、中野区のマルイは近隣に本社があることもあり、事実上の本店ともいわれています。 ここに行くだけで必要な物はほぼ揃うでしょう。駅からのアクセスも便利なので、中野で思いっきり買い物を楽しみたいと思っている方からも選択されています。

中野ブロードウェイ

東京都中野区中野5-52-15
営業時間は10時~20時までとなっており、開業した昭和41年以降たくさんの方が利用しているお店です。 サブカルの聖地とも呼ばれており、漫画専門古書店の「まんだらけ」があることでも知られています。中野ブロードウェイの大きな特徴ともいえるのが、低層階はショッピングセンターであるものの、中・高層階は集合住宅になっているということ。 屋上には庭園のほか、屋外プール、ゴルフ練習場まで完備されています。高級マンションとしても知られており、中野ブロードウェイで暮らすことを夢見ている方も多いのではないでしょうか。

商業施設の正式名称は「中野ブロードウェイセンター」で、地下1階は食品とファッション関係のお店、地上1階は生活日用品のお店、地上2階から4階はマニアやオタク向けの店舗などとなっています。マニアやオタク向けの店舗はかなり充実しており、「オタクビル」と呼ばれることも。秋葉原とは少し違った趣向のお店もあるので、外国人観光客も訪れます。 「まんだらけが入っているのは地上4階で、他にもゲームセンターや不動産屋、法律事務所など様々なテナントが入っているのが特徴です。

中野セントラルパーク

東京都中野区中野4丁目10-2
様々な飲食店がそろっており、イベントなども多数行われているので休みの日に訪れる方も多いようです。

レストランやショップのほか、ランニングステーション、クリニック、会議室、緑豊かなオープンスペースなどが用意されており、使用方法は人それぞれ。中野四季の都市と呼ばれる再開発地域の中にあるのが特徴です。 今後も再開発の予定があるため、更に利用しやすくなっていくことでしょう。

中野サンモール商店街

東京都中野区中野5丁目
営業時間は各店舗によって異なるため気になるお店があった方は確認してみましょう。アーケード型の商店街でJR中野駅北口正面からはおよそ240メートルも続きます。 入居している店舗の数は驚きの100店舗以上ということもあり、大型の商業施設と同じようにここだけでも様々なものがそうでしょう。また観光客の利用も多く、地元の人間だけでなく毎日たくさんの人でにぎわっています。

商店街というと日中しか人がいないところもありますが、中野サンモール商店街の場合は昼夜を問わずたくさんの人でにぎわっているので、賑やかな商店街がある地域を探している方にとっても中野区は魅力的な地域だといえるでしょう。